北アルプス  立山   日本百名山【49】



 登頂日 :2013/5/23

 天気  :晴れ/ 気温:6℃〜7℃

 コース : 10:15 室堂 → 11:05 一ノ越(昼食1) 11:25 → 12:20 雄山 12:50 → 13:10 大汝山 → 13:30 富士ノ折立 → 大汝山 → 雄山 → 一ノ越 → 15:30 室堂


 ※←北


難易度    : 上級 【体力:3 技術:4】※1
総歩行時間  : 4時間35分※2
お薦め度   : ★★★★★


※1 残雪期は雄山から富士ノ折立までの稜線は雪庇や雪の割れ目あり。今年5月に滑落死亡事故も起きている。一ノ越から雄山へ続く登りのガレ場は浮石が多い。 無雪期は初級レベルだが、積雪期は観光登山地の立山だと甘く見ない方がよい。

※2 コースタイム : 4時間50分  






この日登る立山は、雄山、大汝山、富士ノ折立の3峰の総称で、冬は日本海
から蒸発した水蒸気がシベリアから吹く寒風に運ばれて3,000 m級の山々に
ぶつかり、大量の降雪となる事から世界有数の豪雪地帯であり、冬には最低
気温が氷点下20℃以下になる事でも知られる。そのため5月でも残雪が多く
日本では数少ない、現存する氷河を有する山だ。


まずは車で来られる最終地点の扇沢へ。この日は平日につき、一日千円の
有料駐車場ではなく、その直ぐ下にある市営の無料駐車場へ止められた。





標高1430Mという高所にある扇沢。この日は雲一つない晴天。





扇沢から室堂までは、
トロリーバス → 徒歩 → ケーブルカー → ロープウェイ → トロリーバス
と乗り継いで上る。





まずは黒部ダムへ向けて 赤沢岳の下をトロリーバスで進。





黒部ダム駅へ到着。

ここは外国人の観光客が多い事で有名だが、車内は朝鮮語の団体観光客の
貸切状態で、それ以外は赤い服のスペイン語女性1名と日本人は自分一人
だけであった。





室堂まではその団体さんと並走して歩いたため、
なんだか海外旅行をしている気分であった。


トロリーバスで黒部ダムへ
黒部ダムの景色。奥に立山が見える。ヽ( ゚∀)ノ





黒部湖駅へ徒歩で向かう

室堂までの道のりは単なる移動としか 捉えていなかったが、かなり楽しめる。





黒部平へ向けてケーブルカーで これまた地中を進む。

しかし凄い傾斜だ。





ケーブルカー黒部平へ到着!







立山が望める( ゚∀゚) !





ロープウェーで大観峰へ。立山が迫ってきた (^ω^*)





大観峰から東方の景色。





北アプルスの山々。登山開始前から中々の景色じゃ。(´▽`)





最後にトロリーバスを乗り継ぎ、室堂へ到着。(≧▽≦)ノ
雄山を目指して歩く。





雪質は少し緩んでおり、ワカンを履いた方が歩き易かったかも。










一ノ越への直登。





一ノ越へ到着





風の弱い一ノ越山荘前で昼食を頂いた。





南東方面の景色も素晴らしい。





雄山を目指して歩く。南側の斜面は雪が大分解けている。





スキーヤーが数人。東側の斜面を黒部平まで滑って下山という上級者も。








雄山の三角点へ到着。





三角点の奥に祠があり、そこが雄山の本当の最高地点だ。








→立山続き






北アルプス主稜線・常念・他 トップへ

北アルプス立山・後立山 トップへ

日本百名山 トップへ

ツチフォトトップへ









inserted by FC2 system