北アルプス  常念岳   日本百名山【56】



 日程 : 2018年11月24日

 天候 : ☀    気温 : 2℃〜-12℃

■コース:

 5:00 一ノ沢登山口 → 大滝ベンチ → 7:40 胸突八丁 → 9:20 常念小屋(昼食) → 11:00 常念岳 11:20 → 常念小屋 → 胸突八丁 → 大滝ベンチ → 14:20 一ノ沢登山口




 難易度  : 上級 【体力:4 技術:4】※1
 歩行時間 : 8時間40分(休憩/食事/同行者の待ち時間に1時間)※2
 お薦め度 : ★★★★

 ※1  参考までに→ツチフォト基準では上記難易度。

・本コースに特別な難所はない。
・登山口から間もなく積雪があったが、山頂まで凍結箇所はなく、当日はアイゼン、ピッケルは使用せずにピストン出来た。
・常念小屋から常念岳まで概ね常に強風に晒された。風速は20m/s〜25m/s

※2 コースタイム : 登山口から9時間50分






この日登る山は北アルプス・常念山脈にある初冬の常念岳。
山体すべてが長野県に属し、常念山脈の主峰で、安曇野からは全容が望め
きれいなピラミッド型をしているため、一目でその姿と分かる端正な山容
をしている。登り下りともに厳しい山だが、西方に見える穂高連峰や槍ヶ岳
など、展望の素晴らしい山だ。


一ノ沢登山口を夜明け前に出発した。





日の出





暖冬だとは言え、明け方の気温は氷点下10度を下回ていった。





日差しが暖かくて心地よい





胸突八丁の登りで体が温まってきた。





沢や水場付近のトレイルは氷が 張っているので注意しながら登った。





きつい登りの道中にベンチが3ヵ所に設置されており有難い。





左手に常念岳の山体を捉えた





常念小屋のある稜線へ!





素晴らしい眺望。槍ヶ岳に、





北穂高





風が強いので常念小屋の風が避けられる場所で軽食
(毎回ここで昼食を頂いている気がする。)

正面に見えるのは冬期小屋





小休憩後、常念岳山頂に向けて出発





横通岳方面はまるで夏山の様相





やはり表銀座の尾根は槍ヶ岳への眺望が素晴らしい





先に見えるのは山頂手前のピーク





穂高連峰も徐々姿を現してきた





7年振りの登頂!









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