中央アルプス  宝剣岳 木曽駒ヶ岳   日本百名山



 日程 : 2019年7月30日

 天候 : ☀→☁    気温 : 15℃前後

■コース:

 9:00 千畳敷 → 八丁平 → 乗越浄土 → 宝剣岳 → 乗越浄土 → → 中岳捲き道 → 木曽駒ケ岳 → 馬の背 → 8合目 → 濃ヶ池 →  駒飼ノ池 → 乗越浄土 → 14:00 千畳敷

     

 難易度   : 中級 【体力:3 技術:3.5】※1
 お薦め度  : ★★★
 歩行時間  : 4時間10分(休憩/食事/渋滞待機など50分)※2

※1 参考までに→ツチフォト基準では上記難易度。

※2 コースタイム : 6時間25分






この日登るのは中央アルプスの最高峰、標高2,956mの木曽駒ヶ岳と
木曽駒ヶ岳の南に位置し、千畳敷カールから圧倒的な存在感を示す岩峰
の宝剣岳。見事な高山植物で知られる千畳敷や、神秘的な濃ヶ池、秋の紅葉
冬の雪景色と四季折々に素晴しい景色を与えてくれる山域だ。


ここが新車で行く最初のハイキングになった。素晴らしいスタートと言えそう。





 ハイシーズンにつき、平日でもバス乗り場や、





ロープウェイ乗り場は列をなしているが待ち時間は共に15〜20分
程度であった。

土日は1時間半、お盆は3時間並ぶらしい。





 ロープウェイからは連瀑の景色が楽しめた。










千畳敷駅に到着

夏(無雪期)に千畳敷に来るのは幼少の時以来だ♪





観光客や沢山のハイカーで賑わう千畳敷へ到着。
まずは千畳敷カールを眺めながら高度順応





見事な千畳敷カールの景色が広がる。










 遊歩道を散策















数年に一度しか開花しないというコバイケイソウが咲いていた!





シナノキンバイとコバイケイソウが辺り一面に群生していた。





こちらは南アルプス方面





 景色や植生を楽しんだ後、乗越浄土へ向けて八丁坂を登って行く





この山は夏は富士山のような人の行列ができると聞いていたが・・





平日も例外ではなく、中々の大渋滞が発生していた。
皆さん一列にならび、追い抜いて歩く人も居ないため、我々も行儀よく
この行列に並んだ。三歩進んで止まるを繰り返し。。





普段の4、5倍の時間を掛けて漸く宝剣山荘にへ到着。

その間に稜線はガスってしまった。





 まずは宝剣岳へ





こちらは先ほどより人は少ないが、鎖場などでやはり渋滞が発生しており、
とにかく歩くのに時間が掛かった。





かなりのんびりしたペースで宝剣岳へ登頂
眺望は得られなかったので直ぐに下山した。








中岳・巻き道分岐

中岳も完全にガスに包まれ、また混雑もしているようだったので
登らず捲き道で捲いていった。










ここの巻き道の方が宝剣岳より岩がゴツゴツしている様な気がした。





そして間もなくして木曽駒ヶ岳の山頂へ












標柱






山頂付近に咲いていたチングルマ





ツガザクラ





山頂でガスが引くのを待っていたが、諦めて濃ヶ池に向けて移動








こちらのルートは宝剣岳よりも 人が疎ら

















北東方面に高度を下げていく。既に乗越浄土より高度は低いかな

















あちらは将棋頭山









進路を変え、南西方面に下る









濃ヶ池へ到着。ここで昼食を頂いた。









ここでもコバイケイソウや





シナノキンバイ が咲いていた。





小休憩の後、出発








ここから乗越浄土に向けて高低差200Mを登り返す





































駒飼ノ池へ到着









再び小休憩









こちらには、サクライウズや






ヨツバシオガマ が咲いていた。








小休憩の後、最後の斜面を登り切り、乗越浄土へ。
先に見える山は千畳敷からも見えた伊那前岳









千畳敷へ下山












この日は、直ぐ麓にある旅館二人静に宿泊






特別和室は、和室二間にキッチンや化粧室などのスペースがあり
少しリッチな気分♪(ただ、夫婦二人で和室二間は要らないな)





 おまけ 翌日7/31は高遠城址


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