荒島岳   日本百名山【88】



 登頂日: 2015/5/24  / 天候:晴れ   / 気温:16℃〜21℃ / 視界:良好 

 コース: 9:15 駐車場 → 中出登山口 → 小荒島岳 → シャクナゲ平 → 12:20 荒島岳 13:00
      → シャクナゲ平 → 小荒島岳 → 中出登山口 → 14:45 駐車場






 難易度: 中級  ※1   / 総歩行時間: 4時間50分(所要時間:5時間30分) ※2   / お薦め度:★★★ ※3


 概要:荒島岳は、福井県大野市にある標高1,523mの山で、別名大野富士と呼ばれている。
     各方面からの登山道があり、駅のある勝原からの登山道が一番よく利用されているが、深田久弥は中出から登っている。
  



 ※1 アプローチが短く標高も低いため、夏は初心者や軽装の登山者が多い山であるが、
   前荒島岳から荒島岳への道はやや急で、当日は泥濘が多く、滑りやすい状態であった。

   冬期は気象が厳しく、遭難者や滑落死亡事故が多い事で知られる。

 ※2 コースタイム : 4時間50分

 ※3 白山への眺望が良い。高山植物が豊富。









  金曜の夜に自宅を出発し、510キロ
  車を走らせ福井県までやってきた。 (´Д`)∴

  時刻は既に土曜日の午前4時、これから仮眠
  を取ろうと思うが、空が明るくなってきた。

  車中前夜泊と思われる車は他に2台あったが
  一台は早くも出発の準備を始めている。

  ビールを一本飲んだところで気を失うか
  の様に就寝







  目が覚めると、そこそこの車が集まっていた。

  大抵は他の登山者の準備する音で目が覚めるのだが
  見事に熟睡していたようで全く気が付かなかった。







  深田久弥が歩いた中出登山口より
  山頂を目指す。

  今日は短い山行なのでゆっくり
  歩こう。







今日は日差しが強いが、序盤は拓けた林道歩き

となりさらに暑い。灼熱 (´Д`)







30分程歩くと樹林帯歩きに変わる。

木々の間からは麓の田園景色
が楽しめる。







  360度型展望の小荒島岳へ
  辿り着いた。







北側の白山への展望は圧巻







東南方面には荒島岳ヽ( ゚∀)ノ




 花には余り興味がないのだが、荒島岳にはあまりにも沢山の花が咲いていたので
 道中撮った写真を載せる。が花の名前は殆どわからない。














 右上の花のつぼみ?







 ユリ科、カタクリ
















樹林に囲まれたシャクナゲ平には
沢山のハイカーが休憩されていた。

ここから先は一気に急登となる。







これは冬期の話かな?







  大変よく整備をしていただいているが
  所々泥濘があり意外と歩き辛い斜面
  を登って行く。

  滑落死亡事故が発生したので、こんなにロープや
  鎖が垂れているのだろうか・。


  所々渋滞が発生していたが、山頂の混雑が
  気になったので、スピードを上げて30人
  くらい抜かせて頂いた。




    日本百名山「荒島岳」へ登頂(・∀・)ノ  79/100座目







  山頂は30〜40人くらいの方で賑わっていた。

  これから先ほど抜いた30人くらいの方
  が加算されるのか。夏の百名山の混雑は半端ない。

  僅かに残されたスペースで白山を眺めながら昼食。





    白山




    南側の田園風景



  




 復路。 荒島岳を100M程下った所。この辺りからが白山への眺望が一番よい。(*´∇`*)




    下山。暑くて日帰りなのに2Lのハイドレーション+500mlのお茶を全て飲み干した。




  昨年末に旅費10万円以上かけて遠征した石鎚山に豪雪で登頂できない悲劇があったので
  今回荒島岳に初夏にきたが、植物に興味がない私などは混雑を避けて初冬か残雪期にくるべきだったか。








明日登る白山の取付となる別当へ向かう。

途中田園風景に突如「姫路城」のミニチュア
のような建物が現れた。!!( ; ロ)゚ ゚

後で調べたら柴田勝家の居城勝山城の博物館
との事。何故姫路城風のデザイン?







  日帰り温泉へ入浴後、別当へ到着

  涼しい。 (´▽`)







  最近株の成績が振るわないので
  今日は車中泊、明日へ備える




→翌日の白山








  北陸エリア トップへ

    日本百名山 トップへ

  ツチフォトトップへ









inserted by FC2 system