志賀高原  裏岩菅山    日本二百名山 信州百名山



 日程 : 2023年10月22日

 天候 :     気温 : 9℃〜3℃

■コース:

 9:02 岩菅山登山口 → あらいた沢 → のっきり → 11:38 岩菅山 → 12:30 裏岩菅山(昼食)13:20  → 岩菅山 → (軽食) → のっきり → あらいた沢 → 15:51 登山口



 難易度  : 中級 【体力:3 技術:2】※1
 お薦め度 : ★★★★



 参考までに→ツチフォト基準では上記難易度。

※2 参考までに→ツチフォト基準では上記お薦め度。

秋〜晩秋のお薦め度。





この日登るのは、長野県下高井郡にある標高2,295mの岩菅山(日本二百名山
信州百名山)と、北東に峰つづきにある志賀高原の最高峰である標高2,341m
の裏岩菅山。尚、標高の高い方が“裏”と名付けられ、また名山に選ばれ
ないケースはかなり珍しいが、理由はわからなかった。


志賀高原は晩秋の紅葉の時期にあるため、登山口へ向かう前に
周辺の紅葉狩りも楽しんだ。






まず最初に訪れたのは丸沼。樹林の隙間から覗けた紅葉の投影が綺麗だった。






こちらは丸沼の上にある駐車スペースから。

下に僅かに湖面が見えたのと、奥に鹿島槍ヶ岳や五竜岳が望めた。






そしてこちらは蓮池。






紅葉真っ盛り。






紅葉の倒影が素晴らしい!






奥に志賀山。右は志賀レークホテル。






紅葉の倒影













左に志賀レークホテル、左奥は志賀山。素晴らしい景色♪






こちらはロープウェイから寺子屋峰方面






そしてこちらは寺子屋峰の手前の道路から、先ほどの蓮池方面。
奥には北アルプス後立山連峰が聳える。






紅葉を堪能し、岩菅山の登山口へ。10台程止められる駐車場は半分埋まっていた。






こちらも麓は見事に紅葉している。






あらいた沢を渡った先より、初冬を迎えた岩菅山登山道になる。






前日に積もった雪がポロポロと崩れて降ってきた。






志賀高原も間もなく冬を迎えようとしているが、この雪に関しては
晴れ間が続けばまた溶けてしまうだろう。






岩菅山の山頂が見えてきた。この少し先からは、見晴らしのよい
山頂直下の登山道が続いた。






その登山道を登ると、西側に北アルプスが一望できた。






岩菅山の山頂へ。






山頂から北アルプス方面













こちらは裏岩菅山と、岩菅山から続く稜線。






初冬の稜線と、その東西にある晩秋の紅葉とのコントラストが良い。






特に西側には真赤な紅葉の絨毯が広がる。






稜線を40分程歩くと、裏岩菅山へ辿り着いた。






こちらは歩いてきた岩菅山方面






こちらは、更に北側へと続く稜線と、左奥に見えるのは苗場山。






北アルプス方面。手前は焼額山とスキー場。






ここでのんびりと昼食を頂いた。






復路。

再び気持ち良い稜線を歩き、






樹林帯を下り、下山した。






下山後は少し穴場の熊の湯に浸かり、帰宅しました。




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